お知らせ

入管法違反事犯の防止及び摘発対策協議会(2023/1/22)

・「入管法違反事犯の防止及び摘発対策協議会」の開催について 出入国在留管理庁
https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/09_00022.html
不法滞在する外国人を縮減させるため関係省庁が協力して様々な施策を実施してきた結果、令和4年7月1日現在の不法残留者数は、58,241人となり、前回調査時(令和4年1月1日)に比べ、8,518人減少となりました。
しかし、入国制限の解除により予断を許さない状況にあります。
また、近年本邦内で偽造在留カード製造拠点が相次いで摘発されていることから、正規在留者を偽装する偽装滞在案件の増加が懸念されています。
なお、協議会は昭和46年以降、毎年1回開催されており今回が50回目となります。